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動愛法改正パブリックコメント募集

~femiさんのブログから~

おかしゃんは、純情子猫物語のKAZUさんに、
保護活動をすることで、色々とお世話になりました。
おかしゃんにとっては、とても尊敬出来る方です。

その大切なKAZUさんが、
いま“急性白血病”という病気と戦っています。

KAZUさんは、動物取扱業の規制についてご尽力され、
いまもなお心を痛めていらっしゃいます。

いまおかしゃんが出来ることは、
一人でも多くの方に知っていただきご協力をお願いすることです。

猫も犬も動物はみな、人と同じ家族であり大切な命です。

人間のための道具ではありません。

無理な繁殖や無理な販売・・・。

そのために、命が奪われていくのです



来年度「動物愛護法」が改正され、
現在、環境省では「動物取扱業の適正化について(案)」として
国民から幅広い意見(パブリックコメント)を募っています。

KAZUさんが、病魔と闘いながらも、
パブリックコメント下書きを作成してくださいました。
KAZUさんの思いのこもったパブコメです。

ご一読いただき、みなさまのご意見として送っていただければと思います。




1、インターネットの犬猫の販売を禁止
(理由)
・空輸、陸送による幼齢犬猫の負担。
・購入者の犬猫飼養の説明義務が果たせない。
・写真と違う、実際の毛色と違うなどトラブルの原因になる得る。
・道義的に命をワンクリックでやり取りするものでない。

2、幼齢犬猫は生後8週齢まで母親と離してはならないと法で規制する
(理由)
・犬猫の社会性、健康面から鑑みて生後8週齢まで離すべきではない。
・科学的根拠がなくともイギリス、フランス、アメリカ、
ドイツが法で規制している。
日本の犬猫だけ特別丈夫なわけではない。
・日本が小さければ小さいほど可愛いと思う事から現在の犬猫を苦しめ
犬猫の生産工場としている社会問題は諸外国からも指摘され
法で規制しない限りこの問題は解決できない。
・犬猫とも感染症が多く小売店やペットオークション会場で
集団感染がある。
ワクチンは接種すればすぐに効能が現れるものではなく
定着まで10日~14日が必要
母体抗体がある時期は接種しても無効であるので
すぐに死亡してしまった、
集団感染を防ぐためにもワクチン定着後、生後8週齢以降でなければ
販売してはならないと法で規制すべきである。

3、動物取扱業を届出制から登録制に法で規制
(理由)
・現在は届出の事項が3、動物取扱業を届出制から登録制に法で規制

4、動物取扱業の年齢制限を細目として設ける
(理由)
・問題となるブリーダーの共通点として定年後始めた
楽して儲けるという意識がある。
犬猫の看護(特に大型犬)、万が一売れ残りなどを終生飼育するとして
70歳代の人間が成し遂げられる事はあり得ない。
また楽して大金が入る職業ではないという今後の問題提起も考えて
60歳以上の登録を認めない年齢制限を設けるべきである。

5、ケージ飼養、広さ、人員の規定を設ける
(理由)
・一番問題になっているのはパピーミルと言われてる
犬猫の生産工場である。
繁殖用の犬猫を生涯に渡りケージで飼養するのは
虐待の定義にあたる。
年に1度、1胎のお産までとする。
5歳以上の犬猫を交配してはならない。
ケージの上にケージを積み重ねない。
同じ犬種などを狭いケージに数頭入れない。
広さはトイレ、食事のスペースを除き、
横になり耳の先と尻尾の先がケージに触れてはならない。
犬猫どちらも10頭に繁殖業の人員1人とする。
・数値の曖昧さが現行法で規制できなかった反省点も含め
明確な数字が必要である。

6、生体展示販売の禁止
(理由)
・狭いショーケースに長時間展示され購買欲を煽り
深く考えぬまま購入することが
日本の犬猫殺処分の多さの第一原因である。
・欧米の先進国では法で生体展示販売はすでに法で禁止されている。
・深夜営業、移動販売は社会問題になっており禁止すべきである。
6の特記事項
・生体展示販売は全く賛成できないが
少なくとも時間制限を設けるべきである。
犬猫の睡眠は重要であり科学的に幼齢の場合
約16時間と言われている。
照明は自然照明にし展示時間は最大6時間までと
細目に加えるべきである。

7、猫カフェ営業の時間制限を法で規制
(理由)
・猫カフェの開店、廃業が繰り返され近年問題になっている。
・繁華街のふさわしくない場所に朝方まで営業している店もあり
猫の健康面から全く度外視した営業である。
風営法でさえ時間制限があり順守されている中、
動物取扱業のみ規制強化がされていない。
猫のストレスや健康を考えれば日照時間に合わせての営業が望ましく
アルコールなどの販売も猫カフェという観念からみて
禁止すべきである。

8、ペットオークションの禁止
(理由)
・犬猫の競り市は先進国ですでに
問題になっており道義的にも禁止すべき。
・悪質なブリーダーの温床の場であり犬猫が欲しければ
直接繁殖者に行くシステムを今後確立すべきである。
・小売店、仲介者も繁殖者の環境を把握できない。
・感染症の観点から犬猫を集団させる場を設けてはいけない。
・犬猫の親、兄弟、遺伝病など追跡調査が困難である。

9、遺伝病を作り出す繁殖の禁止
(理由)
・近年猫の人気ランキングはスコティッシュフォールドが1位だが
乱繁殖や無知な繁殖による
骨形成不全症に苦しむスコティッシュフォールドが増えている。
イギリスではスコティッシュフォールドの繁殖を禁止しており
アメリカではアメリカンショートヘアー、
ブリティッシュショートヘアーの交配のみ許可されている。
日本ではブリーダーのモラル、自主規制、自己申告などの
曖昧な言葉で血統書が作り出され
またスコティッシュフォールド同士でも繁殖を許可している。
立ち耳と折れ耳という条件だが血統書見る限りでは非常に疑わしい。
消費者の立場から見ても生涯に渡り苦しむ猫を介護せねばならず
遺伝病が出る確率の高いものは法で規制すべきである。
よってスコティッシュフォールド同士の繁殖は禁止しアメリカに習い
アメリカンショートヘアー、ブリティッシュショートヘアーのみと
細目を設けるべきである。
・人気が出れば出るほどその品種の乱繁殖が行われ
苦しむ犬猫が増えてしまう負の連鎖は
ガイドライン、自主規制、モラルなどでは期待できず
厳しい法規制を望む。

10、動物取扱業の指導、勧告の強化
(理由)
・動物取扱業の指導は事前通告では意味を持たない。
特に悪質な場合は抜き打ち検査が当然である。
・むやみに指導回数を重ねても改善が見られぬ場合は速やかに勧告
その勧告が2度目で取り消しをスムーズに行ってもらいたい。
何度も事前通告し同じことを言うのは労力、税金の無駄である。
・現行法では取り消し後2年経過すると再登録が出来るが
年数を引き上げ最少5年、虐待など悪質な動物愛護管理法違反は
無期限にすべきである。



詳細につきましては、下記サイトをご参照ください。     
環境省HPパブリックコメントについて

http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14069
募集要項
(何故かここのアドレスが貼れなかったのでfemiさんのブログでお願いします)

受付は 平成23年8月27日(土)必着
メール・FAX・郵送にて受け付けています。

おかしゃんは、ブリーダーやペットショップの猫さんとは、
関わりがありませんが、
猫さんや犬さんたち動物を愛する者として、
この国の動物行政を変えなければいけないと思っています。

それには多くの方のご意見が必要です。

このブログをご覧の皆さま、
パブリックコメントへのご協力を、
どうか宜しくお願い致します。

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No:88|猫の里親募集を応援します
こんにちは。

猫の里親を募集しているサイトの応援ブログをやっています。
よかったら里親募集の宣伝に使ってください。

猫の里親募集応援ブログ管理人
No:89|Re
ありがとうございます!!
使わさせていただきます!!!
No:138|ん?
あれ・・・?・・・れ?
メグちゃんが・・・
えええええええーーー!? メグ太君だったんですね(笑)!
子猫さん兄弟姉妹6匹で男女半々♪
なんとなく風子ちゃんが長女キャラでしょうか~・・・
長男は、レオ君か大河君かメグ太君か?
考えてるだけで楽しいです♪


No:139|ほんとにビックリです(^^;
言われて気づきました!男女半々になりましたねっ。
体の大きさからして
風子ちゃん長女、サリーちゃん次女、ロココちゃん三女
レオくん長男、大河くん次男、メグ太くん三男
なんじゃないかなと、私は思っています^^*

色々考察するのって、楽しいですよね~♪

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